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助産師・看護師 豊田 有加里 (とよた ゆかり)
助産師として、周産期医療および母乳育児支援の現場に22年間携わる。
東京医科大学八王子医療センター、赤枝医院にて勤務経験を積み、
2010年に桶谷式乳房管理法研修センターを認定修了後、
オケタニ母乳育児相談室南浦和にて母乳育児相談・乳房ケアに従事。
2012年3月に訪問型として独立開業、
2013年3月にわかば助産院を開業。
2024年7月に一時的に出張専門体制とし、赤枝医院にて1か月健診母乳外来を担当(2024年4月〜2025年3月)。
2025年4月より、わかば助産院リニューアル開業し、現在も月1回ペースで赤枝医院1か月健診母乳外来を担当している。
当院が大切にし ている、3つのこと
1. 母子の力を尊重する、やさしい乳房ケア
強い刺激や痛みを伴う手技ではなく、触れ方に配慮した乳房ケアを行っています。赤ちゃんが本来もつ「おっぱいを飲む力」と、お母さんがもつ回復の力を信じ、必要なところにだけ、そっと添えることを重視しています。
2. 産後の回復と暮らし全体を見つめること
乳房だけに目を向けるのではなく、産後の心身の回復や日々の生活リズムも大切にしています。
3. 一緒に整理し、続けられる形を見つけること
「こうしなければ」ではなく、それぞれの生活リズムに合った授乳を見つけながら、乳房トラブルや母乳育児のお悩みを一緒に整理し、 授乳が無理なく続けられるよう、寄り添いながら支援しています。

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